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読んでみた



会社の上司に勧められて読んでみました。会社の往復の通勤時間を有効に使うには読書が一番ですね。

『不機嫌な職場-なぜ社員同士で協力できないのか』
著者:高橋克徳・河合太介・永田稔・渡部幹
講談社現代新社

社員同士が協力できなくなってしまうまでの過程、協力するためにどうしたらよいか、協力体制を整えた企業を例に分析してみたり・・・中々面白い本でした。

確かに最近の社会人(自分もそういう所少なからずあるけど)は仕事とプライベートをきっちり分けて仕事に支障を出さない程度の最低限の付き合いしかしないという流れがあるのかもね。
悪いことではないけどそれでは企業は育たないだろうと、この本を読んでみて&会社で働いてみて感じた。

そしてそのことについて実体験的なものは大学時代のサークル生活。サークルをより良いサークルにしていこうと考えている者がいても、それに賛同して協力してくれる者がいないとどうしようもないってこと。最低限の義務を果たしていればいいと思っている人がいればいるほどその組織が成長するのは困難になる・・・企業と同じです。

この本を組織に属している人に読んでもらって意識を少しずつ変えれば、組織もいろいろな意味で成長して所属している人も居心地良くなるのではないでしょうか?
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